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2018.05.17 Thu

“Moiré” @UNTAPPED HOSTEL別館 レポート

こんばんは!少し時間が経ってしまいましたが、

4/22に行われたUNTAPPED HOSTEL&聴雪庵共催の

本日は私、宿主のジンが不定期パーティー”Moiré”の写真を中心としたレポートを。

そもそもこのイベントは昼の時間をゆったり豊かに過ごしてもらいたい、

上質なものを家族でシェアできる空間を作りたい、そんな想いから始まっています。

ゲストハウスという、外からの旅人をお迎えする空間ですがこの日は

地元の方々にも開かれた場所となりました。

これも旅人が行き来し、世界と繋がる宿のもうひとつの側面です。

ローカルグローバルは自由に行き来。

 

写真は夕方〜夜のものになりますが、雰囲気だけでもお届けできれば。

前日と比べ若干冷え込んだこの日(そう4月の札幌はまだまだ寒いんです。。)

札幌の様々な方やお店の協力を得て小さいながらも濃密な内容のパーティーとなりました。

 

この子達が大きくなる頃、街はどのようになっているんだろう。

ほんの少しでも記憶のどこか片隅に残ってくれると嬉しいな。

今回の音響はLuv works sound.

made in Sapporo の最高の音環境をmakeしてくれました。

それにしても入れてくれたスピーカーの音、、本当に素晴らしく。

現在もなお真剣に購入を検討しています。笑

DJとして、またクラフトジン専門BarのKinooleとしても

出店してくれたサトシ。ありがとう。


夜が更けるにつれ、話も深まり、、

今回は斎藤珈琲さんよりMoiréブレンドを焙煎して頂きました。光栄です!

また、急遽(笑)!珈琲を淹れてくれる大役を担わせてしまった福井さんにも感謝を。

ヘルパーのずっちゃん from台湾 もいい笑顔。


各々が都会の隅っこの隠れ家で話に華を咲かせ、、

更に夜は更けていく。。

キャッチーなパーティーではないことは重々承知の上で、

音・お酒・食事・空間、と、思い描く「良い」を思いっきり詰め込ませてもらった一日となりました。

このような小さな日々が、それぞれの記憶の層に積み重なり、

振り返った時に「街の歴史」と呼ばれるものになっていくんだろう。

普通で特別な日。Moiréはそんなパーティーとしてこれからも不定期で続けていきたいと思います。

 

来てくれた皆様、関わってくれた皆様、特に聴雪庵の敦さんには深謝致します。

また次回をお楽しみに!

また異なる雰囲気のパーティーなども企画中ですので、

是非instagram,Facebookなどからもチェックして頂ければ幸いです。

 

2018.05.14 Mon

ロードトリップ 〜カレーの旅〜

我がUNTAPPED HOSTELがある札幌から片道約70kmの距離にある真狩を目指して!

スタッフクマの日帰り旅行です。

ワーホリで台湾から来ているづっちゃんと福岡男児成清氏ヘルパー2名を引き連れていざ。

札幌駅の前を通り、一路南へ。

今回の目的〜カレーの旅〜は普段(本当に美味しい)ジャム屋さんとして営業している真狩のtout le mondeさんで不定期に、一年に本当に一回だけ?しか開かれない超クローズドなミールス会に参加するためでした。

しかも公に会が開催されるわけでもなく友人知人レベルの繋がりの中でしか開催されていない会です。

奇跡的に参加する権利を得ることができたのでカーシェア使って行ってきました。

コアすぎて観光でもなんでもないですごめんなさい笑

「定山渓渓流鯉のぼり」32年という長い歴史があるそうなんですが、この日は天気もよかったので足湯につかりながら空を眺めるのも気持ちよくて👍

アイヌ民族に連れられこの地を訪れ、温泉郷を開いた定山先生にあやかる成清先生

道草多めのロードトリップ次に向かったのが、京極の吹き出し公園。

ニセコが誇る独立峰であり、日本百名山の一つ後方羊蹄山(しりべしやま)の雪解け水が長い年月をかけて地底で磨かれここ京極で湧き水にとして出てきているのです。

まろやかな口当たりで本当に美味しいと感じさせてくれる「お水」

生活用水としても使われています。大地の恵みが蛇口から。。。羨ましいですね。

やっと到着、今回の目的地。

真狩のジャム屋さんトゥルモン。

手で食べる。自由に自分でまぜまぜして小さな宇宙を作り上げるような感覚。

味の変化だけでなく、手で温度を感じるということもやってみると新鮮で気持地良かったです。

食べ終わった後も指先に残るスパイスの残り香でもニヤニヤが止まりません。

満足そうなずっちゃん。

クラスト斜面が照らされて雄大さに拍車がかかっている羊蹄山

最後は川を感じる成清氏で〆

次のカーシェアは何処へ

 

2018.02.16 Fri

カーシェアの旅 〜スタッフ タナカ 美瑛・富良野編〜

一月某日朝、ホステルの前には手配してくれたMOVEが。

早速シェアカーのイイところその❶!

事前予約をすれば、ホステルの前までお届けしてくれます。

これで出発前の記念撮影も余裕を持って出来ます。

-パシャ

ということで今回のメンバー紹介。

左から

台湾からのヘルパー づっちゃん。

担当は車内DJ。

チェンマイからのゲスト クック。

今回の旅の発起人でもあり、カメラ担当であります。

そしてこの記事を書いている、当ホステルスタッフのタナカと申します。

二人は運転が出来ないので、運転担当です。

いざ出発!(12:00)

……。

いただきま〜す。(12:30)

十勝岳の温泉に行くというゴールしか決めていなかったので、まずは相談。

江別にある「花あかり」さんにて、江別小麦のうどんを食します。

美味しかったです。
そしてみなさんご存知

美瑛の青い池に向かうことに。

改めて出発!

今回、写真担当のクックは年間平均気温26.5℃のチェンマイっ子。

天気はあいにくですが

こんな景色を沢山撮っていました。

雪に馴染みのない彼からすると、道中の景色は最高に’HOKKAIDO’みたいですね。

撮りすぎってくらい撮っていました。

-15:30

そして想像以上に遅れてる焦りを見て見ぬ振りをしつつ、ちょっと道草。

富良野市内にあるパン屋「Sora no kujira」さんです。

ここは

僕の親戚ご夫婦が営むお店です。

クリームチーズ入りのあんぱんなど、近くにあったら通いたくなる個性的品揃え。

美味いっす。

みなさん富良野へお越しの際は食べてみてください。(直球)

そしてこれから青い池と十勝岳温泉に行くと伝えた時の「え、今から?」という言葉をよそに、青い池へ向かいます。

だんだん日は暮れ…

着いた頃には没していました。

そして辿り着いた青い池がコチラ!

…。


…えっ。

なるほど〜。
この雪の下にあの青い池があるのか〜。
青い池がこうなってるのが見られるって逆にレアだよね〜。

…こういった切り替えのスイッチも旅で養われるものですね。

一応チーズ!

…もはやみんな写る気もないですね。

日没後-ライトアップ前という絶妙なタイミングでしたが

この日イチの笑いをいただいたので、まぁこれはこれで良しとしましょう。

そして即出発。※滞在時間約5分

いよいよ夜です。

吹雪。

冷えてきたし…。

運転危ないし…。

青い池は白い雪だし…。

…。

青い池のすぐ近くに温泉発見!やっぴー!

計画通りも良いけど、行き当たりばったりが旅の醍醐味だよね!

疲れた身体もここで完全復活。

ちょっとした命の危険を感じるレベルの吹雪の中の露天風呂は本当に最高です。

※実は元々目当てだった温泉は、近い道が山道のため冬季封鎖。

北海道あるあるみたいなので、事前に要チェックですね。

そんなこんなで、本日のお宿「夕茜舎 あかねやど」さんに到着。

すでに周りは真っ暗ですが、窓からもれる灯かりがなんとも安らぎます。

オーナ同士が実は知り合いだったとも発覚。

こうゆうことも旅のたのしみですね。

暖かい灯かりと優しいオーナーさんに迎えられ、このままゆっくりしちゃいたいところですが…

車で30分の「くまげら」さんにて晩ごはんでございます。

カンパイ!(一人でお茶 泣)

こちらはかなりの有名店らしく、すごい活気。

世界中の言葉が飛び交っていました。

…個人的には

隣の席の人達がすき焼きを焦がしながら、NEW STYLEで食べていたのがツボでした。

(焦げた匂いに気付いた店員さんが爆笑して止めに来ました。)

※隠し撮り

僕らはくまげら名物 鹿肉と鴨肉の山賊鍋。

濃い味噌味が疲れた身体に沁みて最高です。

今日1日の反省と笑いを肴に、ごちそうさまでした。(主に某池の話)

最後は外の雪に突っ込む、北国スタイルで冷やしたアイスを食べて

就寝(25:00)

と、思ったのも束の間…

起床(5:30)

今回は24時間レンタルなので、すぐに札幌を目指します。

…の前に、朝6:00のショップカード交換会。
ちょっとだけオーナーさんとお話しする時間がありました。

皆さまよろしくおねがいしまーす!

右-夕茜舎
左-UNTAPPED HOSTEL

短い滞在でしたが、暖かい時間をありがとうございましたm(__)m

帰りは日の出と共に出発!

素晴らしい景色!

帰りたくないよ〜、と3人。

そうそう、最後は忘れずガソリン満タンに。
顔は特に意味はありません。

それから運転すること約5時間…。


べぶらっ。

この日札幌はすごい大雪でしたが、なんとかホステルに到着。

道産子の僕も、久々に北海道を楽しんだ気がしました。

カーシェアは返却もホステル前に停めればOK!

分かってはいましたが、時間が限られている中でこれはかなり助かりました。

トラブルもなく、無事到着。
これにて弾丸カーシェアトリップタナカ編、おしまいです。

こんなに盛りだくさんでも、MOVE 24h だと¥2,500+保険料¥1,000!

びっくりですね。

皆さまもカーシェアでオリジナルの北海道旅をお楽しみください!

※こっそりスリップもスタックもしました。特に雪道は安全運転に細心のご注意を!

(今度はもう一人運転できる人と行きたい…)

タナカ

2017.12.01 Fri

2017.12.11よりカーシェアリングをスタートします!

こんばんは!

随分ご無沙汰の憂き目を見ていたUNTAPPED HOSTELブログですが、
皆さんにお知らせしたいことがありまして、こうして再びキーボードを叩いております。。(すいません)

さて、今回お知らせしたいのは
当ホステルの新サービス「カーシェアリング」です!

カーシェアリングって何??

簡単に言うと、UNTAPPED HOSTELがご用意している車を宿泊者の皆様にも使ってもらおうというサービスです。
レンタカーとどこが違うのかというと、、実のところほとんど変わりません!勿論保険も完備です。
強いて言えば、あくまで車の「シェア」なので、値段を押さえてご利用頂けるという
利用者にとってのメリットが大きいサービスとなっています。

⇧こんな感じで、レンタカー会社に行く必要も無し、価格は安く、
ナビや携帯充電器などの激安レンタカー会社だとオプションとして追加料金がかかってしまう
サービスもまるっと込みでのご案内となります。

今回御用意しているのは⇩こちらの二台。
定期点検もバッチリですので、安心してご乗車頂けます。

UNTAPPED HOSTELがいつも願っているのは、
「札幌最高!、、でも、、『北海道』という単位で楽しんで欲しい」という事です。

驚くような自然の力強さ、本州にはない独特の歴史が作り上げた町並み、建築物、
人の手が長年に渡って入った整えられた農地、牧場の美しさ。
各地各地の知られざる特産物、名物料理、、
どれも札幌だけでは体験できないものです。

勿論僕らは札幌の宿として、交通機関では行きにくいナイスなスポットをご紹介しますよ!

でも、これからはこのカーシェアサービスを使って、
もう一歩踏み込んだ北海道旅行を楽しんで頂ければ、最高です。

皆様のご利用をお待ちしております!!
以下がご予約までのステップとなっております。とっても簡単。気軽にご連絡下さい。
=========================================

ー予約から貸出までの簡単な流れー
●まずはカーシェア予約受付電話にTEL

●空き状況をご確認の上、「お名前」と「連絡のつく電話番号」と「UNTAPPED HOSTELでの宿泊日程」

●予約完了!

●UNTAPPED HOSTELご宿泊の際に、カーシェアご利用の旨をお伝え頂き、フォーマットに必要事項を記入の上、お支払い。(免許証のコピーを頂きます。) 鍵をお渡しします。

●UNTAPPED HOSTELからシェアカーでGO!

●ご指定の時間に再びUNTAPPED HOSTELに返却
☎️UNTAPPEDカーシェアリングサービス専用受付☎️
090-2690-7383 担当:佐藤
または、
k78364nayamimuyo@icloud.com
※お急ぎの場合はお電話をご利用下さい。
※御用意している車両の台数には限りがあります。
予約受付時間:毎日8:00〜22:00

2017.07.17 Mon

森ジャム2017

こんばんは。UNTAPPED HOSTELのジンです。

ここのところの北海道・札幌はとんでもなく暑い日が続いていました。

(ビールはそりゃもう美味かったけれど、、)

 

少し間が空いてしまったこのブログですが、その間にも色々なことがありました。

(順を追って少しづつブログにしていきます汗)

今回は、先日行った下川町の森ジャムのレポートを。

 

 

下川町は、道北の3400人程の人達が暮らす、林業の町としてその名を知られています。

実は僕も道民ながら、今回初めて下川町にお邪魔しました。

目的は「森ジャム2017」への参加。森ジャムは2014年からスタートした、

「森のめぐみをみんなで楽しむ」というコンセプトの元に様々な企画が行われるお祭りに参加する為。

二日とも晴天すぎる位の晴天にめぐまれました。(黒こげになりました)

 

以下写真を交えながら、お伝えしたいと思います!

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まずご紹介するのは、森ジャムと同会場で開催されている、EZO CUP!

チェーンソーひとつで大きな丸太を作品にしてしまう大会なんです。

海外から招聘されたトップカーヴァーの方も参加したり、

こちら↓が出来上がった作品の一部。

チェーンソーという荒々しい仕事道具で繊細なタッチを表現する技術にしばし見とれていました。。

 

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また、森を切り開いて作った会場の中にある、いろいろなお店も素敵でした。

手作りの温もりを伝えてくれるクラフト雑貨や、北海道の恵みを活かしたフードや、美味しい珈琲。

instagramで気になっていたjojoniのキッシュを食べれたのも嬉しかった。

 

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夜は関係者の懇親会(地元のシェフが作った料理に感動!)に参加し、お楽しみのウイスキーバー。

焚き火を囲んで、セレクトされたスコッチをちびちびやっていました。

会場には知り合いや友人も沢山参加していたので、乾杯を重ねつつ良き時間を過ごしましたよ。

少し酔ったところでテントに戻り就寝。。zzz

 

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下川町は林業をベースに、バイオマス事業など先進的な試みを続けている土地であり、

うどんの製麺所が町内にたくさんあったりと、来てみて知ることも沢山ありました。

 

ただ、今回何よりも心を動かされたのが、下川町そして森ジャムに関わる人達の、

「地域をもっと良くしたい」という強い想いでした。まっすぐな目をしたヒト最強。

うちは吹けば飛ぶような小さな宿ですが、UNTAPPEDができるやり方で

「この街の為に」を少しづつ形にしていきたい、と改めて思いました。

 

小さな点と点。人と人との出会いが全ての始まり、下川町にリンクできてとても素晴らしい体験でした。今回お声をかけてくれた、下川町産業活性化支援機構タウンプロモーション推進部の山本さん、立花さんには深く感謝を申し上げます。

 

また行くよ!下川!

 

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