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2018.12.17 Mon

4周年。ありがとうございます。

本日12/17でUNTAPPED HOSTELは4周年。

 

5年目がはじまる今日、久々にブログを書いてみようと思いました。

少し長くなるけれど、お付き合い頂ければ嬉しいです。

 

オープンしてからのこの4年、「こんな宿があったら最高だな」という漠然としたイメージのもと、

大小色んなことをやってきて、色んな人たちとの出会いが沢山ありました。

その日々は刺激的で濃密、振り返る暇もないほどでした。

 

ただ、走り抜ける日々の中で「果たしてUNTAPPED HOSTELってどういうところだろう?」

という根本的な問いへの答えは据え置きにしていた感覚がありました。

もっと正確に言うと、その答えは確かにあるんだけど上手く言葉にできなかった。

 

ありがたいことに、幾度か取材などをして頂ける機会もありましたが、

自分の中から宿を一言で表す、的確な言葉が紡がれることはなく、

その度に誰に対してかもわからないけれど、なんだか申し訳ないような気持ちにもなったものです。

 

4年経って、ほんの少しだけ視界がクリアになったような気がしている今、

今日はスタッフと身近な人について書こうと思います。

 

本来このような場ではご利用してくださるゲストの皆様への感謝を述べるべきなのかもしれませんが、

お時間あればお付き合い下さい。

 

UNTAPPED HOSTELの強みとして、地域の人やお店と深く繋がっていること、

札幌を楽しむお手伝いができますよ!ということが挙げられると思っています。

それはもう胸を張って。

 

でも、この宿の良さとは、それぞれの美意識・世界観のもとに、好奇心旺盛に我が道を行くスタッフが揃っているからこそ、そして、僕たちが紹介したお店や友人達が「UNTAPPEDからやってきた」という一言で、ゲストを暖かく迎えてくれるからこそ、成り立っています。

 

すなわちUNTAPPED HOSTEL=そこにいる、いた人たち、僕たち。そして支えてくれる周りの友人や仲間。これは今も、以前も変わりません。

 

そして、そんな僕らが紹介したくなる「ごはんやはるや」という、

愛すべき素晴らしい料理店が階下にあるということもまた、この宿を特徴づけている大きな点です。

はるやと千春さんのことを語るとそれだけで長くなるので笑、またいずれ書きます。

 

僕は、個人の想いは無限に通ず、と無邪気にも信じていて、

その世界観が図らずも如実に反映されているのが、つまるところUNTAPPED HOSTELです。

 

今の時代の風はおおいに感じつつも、UNTAPPEDという船は今後もこっちの方向に向かって進んでいくでしょう。シンプルに自分はそういう場所が好きだし、やっていて楽しいと思ったんです。あと、キーワードは「自由」ってことかな。

 

(やはり)いまだに上手な一言は出てこないけど、現時点はこんな感じです。

歴史を語るには早すぎるし、まだまだやりたいこと、現実的に動いていることも沢山あります。

その名の通りUNTAPPED!

 
最後に。

 

 

現在の少数精鋭5名のスタッフ、千春さん、かつてのスタッフやヘルパーのみんな、

何度となく来てくれるゲスト、一度だけなのに妙にウマがあっちゃったゲスト、

札幌の友人や仲間、家族へ。

 

全ての関わってくれた人と、家族のような温かみの中で時が過ぎていきますように。

ゆっくりと一緒に年を重ねていけますように。

心より感謝を申し上げます。

 

5年目も皆で突っ走ります!(もうちょっと重心低く)

 

UNTAPPED HOSTEL

神 輝哉